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2011.01.01 小吉の幕開け
あけましておめでとうございまっす。

ベトナムのクリスマスの時も思ったけど、やっぱ日本は寒い時期に正月ってあるから
そんな寒くない時に、サンタとか正月って言われても、全然ピンとこなーーい。



けど、イベントとしては大好きです。

だってお酒があって、友達がいて、そこにいい音楽があれば、何でも楽しいでしょ?

お酒飲んで、アホなことしてもいい口実が増えたみたいな感じで、うほほーい。です。




お正月 in ダハブ。



ここはまさに日本でした笑。

だよね。



大晦日なだけに、年越し蕎麦。

は勿論のこと、筍の炊き込みご飯・漬物・肉じゃが・つみれ鍋。


まぁーーーーーーーーーーーーーーー。



んまい。

んますぎるんですけど。。



ヒデくん、この漬物を覚えたいってくらい。

うちの房子(ババ様)には教わらなかった味です。



お酒もバーテンダーさんがいたので、シェーカーまでありーの。

面白い話してーーって誰かが言ったら、持ちネタ披露のすべらない話?みたいな。

しかし旅人って、ネタ持ってるんですよ。

誰が話してても楽しいんですよ。



私は、今まで日本人宿があんまり好きでなかったんですけど、
ここにきて、ちょっとこういうのも良いかなって、初めて思いました。


ありがとーーうね。

私たちはどこで会っても、いつでも仲間ですからね。







朝日。


朝日s-DSCF5118


朝日メンバs-DSCF5104

今年はどんな一年でしたか?






2011年。

今後とも、こんな私ですけど愛してくださると幸いです。



まいこxx






移り忘れてる人もいるけど、これよりいっぱいの仲間がいたんです。
すごくない?毎日楽しすぎました。
メンバs-P1061256

年越しパーティの時にショートコント的なものしちゃった。
その時の三人。ホワイトアスパラーー!

s-DSCN5681.jpg




皆でトトロ。こわ!!
トトロs-P1061253








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※エジプト → イスラエル ボーダー情報は一番下


クリスマスに向けてイスラエルへ。


今年のクリスマスは海外なのでせっかくなら、どこで迎えようか。


エジプトからなら、ヨーロッパ?と思ったりもしたけど、やっぱり本場という本場に行きたいし、

イマイチ想像つかない方が良い。




ということで!

クリスチャンの聖地、ベツレヘム。



迷いはなし、これしかないと決定に大満足。




イスラエル入国は、ヨルダンはアンマンからのキングフセイン橋を渡って入国するパターンが多く、

少し前まではそれが no stamp への道で、それしかないとまで言われていた。



が、実際にはそうではない。


会社にいたころから、タバ国境でノースタンプはあったし、

キングフセインは、ただヨルダンの正式な国境ではないとされていたから

可能性がそっちの方が高いかもというだけ。


かつ、バッパーの中では、パターンが圧倒的に多いだけに情報があまりないだけ。

しかも、再入国ビザはタバでは通用しないとか、意味のわからん情報もある。



そういうの、すっごい嫌い。



私としては、イエメンに行くまでは日程が若干タイトなので、ぺトラはまた帰ってきた時で良い。

ヨルダンはただ素通りになるからそうなると、余計にタバから入国したい。

かつ、ヨルダンから抜ける場合ダハブを出てヌエバから行くと、

ヌエバ→アカバのフェリー1時間に70ドルというのも、数えるまでもなくアホになっちゃいそう。




なんとしても、イスラエルを先に行って後にイエメンへ行くという、時間があれば絶対に逆にした方が

良い日程にした分、皆ゲットできなかったイエメンビザを持ってるだけにノースタンプでないと!



2か月前の人のブログで、一応タバにてノースタンプで入国した記録も見たので

気持も少しマシになり、タバを利用することに決定。



ダハブのホテル、セブンヘブンからタバへのピックアップバスを利用する。

色々なホテルを回って迎えに来てくれる。

ホテルからは、10:00 10:30しかない。

タバの街自体までは40が相場だが、国境まで行ってくれるので料金は50PL。

多少遅れながら、バスが到着し国境についたものの、国境が4時間クローズ。

24時間オープンのはずなのにー。

oh my...



それまで、バスの運ちゃんが私が暇するのがかわいそうと思ったのか

カフェで(ゴザひいてるだけで、はた目からするとただの休憩所)シャーイを2杯おごってくれて

ビーチまでバスに乗せてってくれ、ゲームしながら遊んでくれる。

写真スポットのサバディーンという要塞跡まで更につれてってくれ、また帰ってシャーイ飲む。



まぁ!女の子だから?

始めは、かなり怪しくお金言われてもいややーって思ってたけど、どうやらバスステーションの偉い人っぽく、

バスを出してくれた時も、下っ端に運転させてたっぽい。

国境に帰った時も、結構並んでたのに前の方に権力で入れてくれた。

並んでた人、ごめんなさい。。



ほんで、並んでた列の前にいたダハブ在住のドイツ人に、そっからお世話になり、

出国カード持ってきてくれたりエイラットについたら、お勧め両替商につれてってくれたり。

バスステーションまで見に来てくれた。

奴はダハブにすぐ帰る。

私が帰ったら、私が作る日本料理を楽しみにしてるらしい。



まぁ!!


だから、この日は大して一人で何もしてない。

えへ。



イブラヒム。イスラム教信者。

“手のひらを横にすると、手相見る時の手のしわがアラビア数字の18と81が左右にそれぞれ隠れてる。
 それを足すと99。 コーランには99の人の名が出てくる。
 手の中にコーランがあるんだ。”


海場での、○×ゲームみたいなの教えてくれた。
イブラヒムのお陰で、もう海では暇しないよ。
誰かがいれば。。。



ドイツ人のピーターからは、人にも寄るが、ピーターらしさから来てるのか、外人らしさ?を学ぶ。

イスラエル着いて数日後、メールが来てた。

“ まいこ!イスラエルで迷っちゃだめだよ!ダハブで日本料理作らなきゃダメなんだから ”

日本人なら、ハワユー?イスラエルを楽しんでる?とかから文章が始まりそうなものの、
ピーターは簡単にそれだけだった。



=================

イスラエル入国とか 私の場合

→エジプト側 タバにて

出国税2PL 払いここではノースタンプは結構すんなりクリア。

ノースタンプをお願いした人や、アラブの怪しい人だけ別室で住所などの個人情報をノートに記入。

私の場合、使用済みスーダン・リビア・イランビザ、未使用のイエメンビザがあったが質問なし。

全部で5分かからなかった。


そのまま歩いて国境越える。
イスラエル側イミグレ前に免税店。


→イスラエル側 エイラットにて

イミグレーション前に、カウンターがあり早速質問の嵐。
しかし、ここで一番問題なのは すべてはカウンターにいる監理官次第ということ。

同じ答えでも、人によって。それですべてが決まる。

つまり、運です。

グッドラック。


そして、とりあえず褒めよう。ラブ イスラエル。
効果があるかどうかわからないけど、不機嫌な顔なんかしたらもっと恐ろしい。



なぜ来た?どこに泊まる?どれくらい?とかは挨拶、たくさんの質問カモン。
答えによって、派生した質問、いらっしゃいませ。

さっさと終わらせたければ、友人がいるとかでなく、旅行できて宿はこれからとるっていうのが一番早いかも。

友人がいるといえば、電話番号や関係性を聞かれ電話して確認してと色々時間もかかる。

私の場合、イエメンの飛行機をまだ手配してなかったからもあるかもしれないが、
これが時間かかったみたいで、他国のアラブスタンプなんて一切質問なかった。


とりあえず30分くらいでノースタンプのパスポートをゲット。

運が悪ければ、4時間缶詰とかよくあることだ。

しかも、パスポートを預け待たされる時間の方が長かったりもする。

だからか、サービスエリアみたいにイミグレ前にコーヒーショップ兼キオスクがある。

国境からエイラットのセントラルバスステーションまで、1時間に1本しかバスがなく7,3シェケル。

もちろん、ドル払い可能。

セントラルバスステーションに到着した18時ころには、もうエルサレム行きがなく、テルアビブまで。

とりあえず73シェケルでテルアビブへ行き、着いたらそのセントラルバスステーションからの

24時間のシェルートに乗り、終点のエルサレムへ。

テルアビブ到着は24時過ぎだったが、乗合のシェルートはすぐ出発。

27シェケルで、深夜ながらシオン広場ARR。


2010.12.21 mt. sinai
シナイ山


会社のイスラエルのコースに組み込まれてて、イスラエル一周のコースよりも、

シナイ山が込みになったコースの方が売れてたし、神に会いたかったので、どうしても行きたかった。



今回のダハブでのメインは シナイ山。

エジプトに捕らわれになっていたイスラエルの民をひきいてエジプトから脱出し、
長い 流浪の末に彼らを「約束の地」に導き、

シナイ山にて十戒を授かる。




そんなモーセに会いたい。

とか思いながら、ホテルよりツアーに申し込みオールナイトの旅へ。




シナイ山に夜中に登り、ご来光を見るのが一般的なコース。

23時ホテルを出発し、2,3時間走って山の麓に着く。



バスを降りると、後悔するくらいの極寒ぶり。


ごめんね、モーセ。がんばるよ。





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山頂に着いたら、おとなしく日の出を待つ。
この間も極寒。とりあえず、着過ぎなくらい着込め!ってことよね。

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わーー

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わわわ、わーー

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結果。


シナイ山について大体わかってるけど、歴史や背景を熟知してるってほどじゃなかったから
神に会いたいとか思ってた私としては、なんか物足りない。

ちょっとご来光を見に行くツアーみたいになっちゃった。

くーやーーしぃーーーー。



けど、ナイジェリア人の大型ツアーがきていて、彼らのさすが!というところは、

ご来光が終わって、明るくなってから登り始めるところ。



彼らはクリスチャンだったから、別にご来光なんて関係ないのかもしれないけど、
明るくなってから登るのは彼らだけだったので、それがいかにもアフリカ人って感じ。



アフリカ人好きの私にとっては、、、、、たまらん。


愛くるしすぎる。。。




私たちが降り始めた時に登りだした彼らは、なぜか私たちが山を完全に降りた時に一緒に降りきった。

全員でなくて、一部だが、登っただけ?

ミサとかして降りてきたらいいのに。。




愛くるしすぎる。。。。





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日本人が他におらず、韓国人の男の子だけどイエ・チャン。と一緒に登る。
出発前から韓国ドラマが好きで、その話で盛り上がる。
見てて良かったーーーー。イエチャンが先にホテルを出たんだけど、私が部屋にいなかったからか
ドアノブに日本語と英語とハングルで書かれた手紙と、プレゼントの紅茶が。。
日本男児には、一日楽しく楽しく登ったからといってもなかなかできない事だよね。
まぁ、イエチャンらしさが勿論あるんだけど。
感動だし、何より嬉しい。


今回、私の凡ミスでSDカードをパソコンにさしたまんまで来てしまい、自分なりによい写真も撮れたのに
ここにアップできないもどかしさ。ブログに使った写真は全部イエチャンにもらったぶん。





=============
⇒ツアーについて

始めはダハブからでなくて、自分でセントカテリーナへ行って、登ろうと思ってたけど、
バスが頻繁に無いうえ、時間がイエメンに着くまではタイトなスケジュールにしちゃったから
今回はダハブからのツアーに申し込む。

どこのホテルからでもあり、ピックアップに回るよくある混催ツアー。
出発が夜中だから当日に申し込んでも可能なお気軽コース。

23:00    ホテルDEP
01:30-1:50 麓に到着。トイレに行ったり、ベドウィンのガイドと合流後、登り始める

      意外と短いスパンでカフェ兼 休憩所がある。
      
05:00頃   山頂ARR
      グループ内に欧米の横に膨らんだお母さんがいて、案の定多めに休みとらなくちゃで
      恐らく他のグループよりも遅れて到着。2-3時間で登りきる。

06:30頃   日の出いらっしゃい

      終わったら降りーの、

09:30    山を降りたところが聖カテリーナ修道院。トイレと30分フリータイム。
      
10:00    セントカテリーナDEP

12:15    ホテルARR



料金:70PL
   山頂でのブランケット20か30.
   ラクダ 80くらい?

2010.12.19 dahab 2
ダハブ。

二回目のダハブ。



おかえり!!私。

来ちゃいました。こうやって。





エジプト航空の凄いところは、座席のスクリーンの横にUSBとランケーブルをさせるとこがある。


つまり、iPODの充電もできるし、ネットもできるんです!

機内にあったのを忘れてそのまま乗った私は、きゃー!って悔しくなったけど

CAさんに聞いたら結局つなげれないこともあるから、、だって。

ちょっと安心。



いやぁ、落ち着きます。ダハブ。

カイロの空港に21時ごろ着いて、その足でトルゴマーンバスターミナルに向い

00時15分のバスに乗るけど、2時間も寝れなかった。。

10時間後ダハブに着いて、宿にチェックインしーの、即シュノーケル。



激的な疲れも甚だしいけど、カイロは2回目だからか、

空港からバスに乗った時、緊張も何もなく、普通に乗ってました。

なんか、海外で普通になるのも危険だけど、ちょっとうれしい。




何より、ダハブに帰った時に、オーナーが私を覚えてくれていて

私を発見するやいなや、ウエルカムバック!のハグ締め。

そのうえ、wifiが一日いくらで買うタイプなのですが、私がイスラエルへ出発するまで、

無料でオーナーよりサービス。

出発する時も次来る時は、働くんだぞ!ここで。とか言われながら。

まぁ!!




女子で良かった♪


しかも、どっかで見たことあるなーっていうアルビノ人がいて、

話しかけてみると、スーダンで私かどうか定かではないが、同時期に日本人女子を見た!ということで

私がいた地域では私も、私しか日本人女子がいなかったので、そうかも!ということで

これまた感動の再会。




話しかけてみるもんだよね。スーダニーズの友達ができました。






北上せんのか?と思ったあなた!


これからの予定を宣言しちゃいます。




北上?しません。



クリスマスは イスラエル。

お正月は ダハブへ帰ってくる。

お誕生日は シェムリアップ。



そっからアジアを回りーの、沿岸寄りのユーロに近づいたらフェリーでアフリカまた覗きーの。

ユーロもぼちぼち。

未だに、アフリカに誰か行く人がいたら、ついて行きたくなったりする私です。

あきれる?





とりあえず、こんな感じでいけたらなーっとかね。




今まで、あんまり進められなかった旅。


こっからです。



2010.10.14 dahab

ダハブ。


ここはダイバーの沈没するところ。

そして、ダイバーでなくっても十分楽しめるのがダハブ。


全然興味ないっていうか、知らなかった所だったけど

旅してる人達がみんな、ダハブはいいよーーーって言うから?

行ってみた。



それと、モザンビークで覚えたシュノーケルをここでも披露できると思って。

えへ。


モザンビークで会ったダイバーは、

ダハブではライセンスいらないから!

シュノーケルで十二分だよー。


って。


本当??




いろんなダイビングスポットがたくさん。


今回のスポットは、ブルーホール。


ダイビングにも魚フェチ・地形フェチとか色々あって、

ブルーホールは名の通り、海の中に大きな穴がある。


その中に入って降りていくから地形フェチ向き。

穴がすごいそうだ。

だから、15しか潜れないオープンの資格でなくって

アドバンスでないと勿体ない!!

だって、こんな奇麗な穴の中に潜れないんだからー。



って私はダイビングのライセンスでさえ、持っていない。


ここに来ると、日本人のインストラクターさんがいて

色々話を聞いてるとこういう知識もついてくる。

楽しくてライセンスを取りたいって思ったけど、まだシュノーケルでさえ

慣れてないし、海の潮辛いのが苦手だし、

少しまだ海に恐怖さえ感じるからパニックダイバーに

なること間違いなし。。


ライセンス取る料金は、世界一安値でないかと言われるほどの

値段でしたけど、とりあえず保留。



シュノーケルを借りて、

宿で申込した人達で一緒に、スポットまで移動しまーす。

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こうやって、四駆に乗って

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こういうの見ながら

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どんどこ

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どこどこ

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おーラクダ。

ここまでラクダに乗って、そっからダイブするらしい。

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おーちょっと出てきたー。着いた?着いた?

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着いたよー。

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きれいなー。

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こんなん!!ここからシュノーケルに潜りました。

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わーわー

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わわわ、わー

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きれいでしょ?

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イスラムの女性が海に入る時!頭にかぶって、欠かしません!

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あー、やっぱ伝えきれない。。


水中で写真撮りたい時に、カメラが防水で無い場合は

ビニールケース入れるでしょ?

ダハブで安かったから買ったんですよ。

欲しかったから。

んじゃ、モザンビークで買っとけよ!って思ったあなた!

アフリカでそんなもん、売ってなかったんです。

南アではあったかもしれないけど、モザンビーク行くと決めてから

下る道中には、一切無かった。

そう、それがアフリカ。

YES!アフリカーー。


しかし、残念ながらビニールケースを装着して撮るのは

ビニールが曇ったり、泳ぎながらでは浮かんだ状態でもかなり難しい!

安物だからかなー。


けど、これはかなり特訓がいる!

だって、液晶も見えないし、何が撮れてるのかわからないまま

シャッターとりあえず押して、後でケースから出して確認。

ってなるんですー。



なので、友人に下の写真をもらいました。

写真はブルーホールでないけど、ダハブは海岸沿いの町なので、

ホテルから歩いてすぐのとこからちょっと潜ればいろいろ見えてしまう。

歩いてくし、シュノーケルのレンタル料だけです。

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これは宿の近くで潜った時。

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これも宿の近く。

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これもこれもー

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わわわ、わー

移動しなくってもこれくらいならいっぱいいて、

天候や波の具合が良ければもっと綺麗にいっぱい魚見えるし来るし、

ナポレオンフィッシュとかニモの亀まで見えちゃうらしい!!

この二つは天候は良かったけど、波が荒れてて悪条件の日。

シュノーケル持ってる人なら無料でこれだけ、ナポレオンとか見えちゃえば、

もうブルーホールとかいかなくってもいいでしょ!って

なっちゃう人もいるらしい。

まぁそれはきっと魚フェチの人なんだろうけど。



写真はいきなり本番だったのであまりの残念さに凹みましたが、

今度潜るチャンスがあったら、それまでに撮影の練習をしなきゃです。


なので、実際に見たものがここに載せれなくて残念かつ

申し訳ない気持ちでいっぱいでございます。


なので、行ってみてみてください♪

まじ、きれいなの。

絵葉書の世界です。





けど、エジプトはやっぱり違うねーー。


もう既にここはアフリカではないって、物の多さが凄い。


カイロにいた時は、正直こんなごはん。

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はじめまして、コシャリです。

ミートソース味のパスタに御飯が一緒にごっちゃ混ぜになってる。。

味は想像の通りだから、食べれるけど、大いに飽きる。。

コシャリ食べ比べする前に他のパンとか色々逃げれるもんだったので、逃げたけど


ダハブは凄い。

ヨーロッパの人が多いからだろうなー。

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こんなん。

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きゃー!キノコのクリームパスタ。ピザ!



しかも、メニューには50パウンドって値段でも、

店の前を歩けば20でいいよ!って売り込みされる日本人。

たぶん、同じ物食べてる西洋人は正規料金で食べてるハズ。。

日本人はケチと思われてるのか?

疑問に思いました。


それなのに、デザートはつくのか?つけてくれるならアイスにして!とか

水タバコもつけてくれ!とか交渉する私たち。



強いんでしょうか。

だって、バケーションで楽しむタイプの西洋人とは違うものー。

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これが水タバコ。お手本にスタッフが披露。

今回はストロベリー味。いろいろなフレーバーが。

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まぁ、かわいい



というわけで、

食べ物が、ハンパねぇ。

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こんな感じになっちゃいます。


そんなことやってたからか、エジプトって猫が異様に

多いんだけど、食べようと思ってた大きなチキンを猫に持ってかれました。




と、宿でも、

オーナーが私に向って

「おーマイフレンド!(←これはアフリカ人のお決まり)のどが渇いたら、ティーでもマンゴージュースでもどちらでも、24時間飲み放題だ!いつでも言ってくれ!」

先に泊まってた日本人ボーイが知らなかったのはビックリだったけど。イスラム特有な女好きだからか?とう疑問もあったけど、しかし、




しかしまぁ、なんて居心地の良い。。

エジプトでの沈没場所といわれるのはちょっとわかる。



日本人もなぜかカイロより、たらふくいる。

なので、お決まりの、どこにでもある中国料理を食べに皆でいったわけです。

ここのは、エジプト風って裏切りがほとんどなく美味しかった。



翌日、その店の前を通った時に、店のスタッフがみんな外に休憩だったんでしょうか。座ってました。


そして本物の中国人に、中国人に間違われたのか、本域のニーハオ。


言われたのです。


びっくりして、いや!違うけど?って思ったけど


がんばって、中国風に、しかも数人いたからニーハオでなくて



ニーメンハオって返したわけです。



そしたら、スタッフみんな爆笑でした。




バレたのです。



あいつ、偽だと。



これ、悔しかったけど、中国人と本気で心からの笑顔で笑い合ったのは

アフリカでは初めてだったので嬉しかったです。


まぁ、会ったのは二回目くらいだったので、

そんなに会ってなかったんですけど。



今度は上手く発音します。(ハート)

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