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イスラエルより タバ国境利用 エジプトへ。

これからイエメンに向かうから、イスラエルの出入国スタンプがパスポートに残ると
本当、難しい面倒くさい国同士の問題でイエメンに入国できなくなっちまう。

前にビザ担当をちょっとやってた時に調べたけど、ここ数年でだんだん、行けなくなる国は減ってて、
まだスーダン・リビア・シリア・レバノン・イエメン・ソマリアとか行けないね。
確かクウェートやアルジェリアとか行ける様になったけど。他は2つくらいあった気がするー。



だから、イエメン。

こことイスラエルには、残念ながらラブ&ピースないんです。。

oh....ONE LOVE!!




私はエジプト側、タバの国境からイスラエルへ入国する際はスタンプを押さずになんとかセーフ。

入国がセーフだったら、普通は出国もセーフ。

だから、もちろん出国の時もセーフ。

うほほーーい。





ところがしかし!

意外な裏切り。やってくれるよ、エジプト大使館。

ビザをエイラットのエジプト大使館で取って、エジプトに帰る人は要注意。



カイロの空港、スーダンからの船の時はエジプトビザは
ステッカーを買うというスタイルで、凄い簡単なもの。

名前も写真もなーんにも、パスポートさえ見せずにビザを両替カウンターで15ドル払うだけ。

自分で好きなとこにステッカーを貼ればいい。


まぁ!なんて素敵。

これ、初体験でした。




けど、エイラットの大使館では違う。

ええ、お勉強になりましたよ。


スタンプ式のビザ野郎でした。

だけん、エイラットの地で取得したよとパスポートに残るわけですよ。

せっかく出入国がノースタンプ成功してるのに、まさかの裏切り。
っていうか、そこの情報知らなかったのが残念。。


私はダハブから、タバ国境往復でエジプトに帰り敵対国に行く予定がある人。

この場合の正解は、カイロでちゃんとマルチのビザを取ってから行きなさいってことですね。

時間が無かったから、また15ドル払えばいいんでしょ?って、
ちぇって、金で解決だーとか思ってたけど、無駄なリスクと心配ができちゃいました。




今までハラハラしながら頑張って入国とか闘ってきたのにーー。ふあーー。

始めは取得だけで使わなかったということにすればいいかなって思ってたけど、
良く見たらエイラットって書いてるし、それも微妙。

押された場所も結局・・・微妙だから困る。





おかあさーーーーーーん!

イエメン行きが無事に果たせれるかどうか。


とりあえず、諦める方向か、ダハブで作戦会議です。





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2010.12.29 israel
イスラエル。


クリスマスをここで過ごしたい!と思ってイエメンビザを持ってるのに
危険を冒してまでここに、来ちゃった。
    
なんか、イスラエルは他の国と違っさまざまな問題や変わったことが多いから、
いつもよりちょっぴり真面目です。
ちょっとだけですけどね。



友達の彼氏、兆ちゃん。
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エルサレムに住んでるので、ここに一週間お世話になっちゃった!
毎日ワインに始まり、ジンコーラで寝る。
最後の日にはワインの味が前よりもわかる様になっちったーー。
寅さんだって、この家にはあるんだからーー!

前は仕事で来たことはあったけど、プライベートでもう一度来たかったイスラエル。




おかえり!私!



前は旧市街しか知らなかったけど、今回は新市街で泊ってるので

二回目だけど、全然違ーーう。


イスラエルさん、君がこんな発展してると思ってなかった。君、あくまで中東だけどユーロじゃないか!

メンタリティがまだ中東で、あるものとかはだんだんユーロって感じ?




今回はユダヤ人区域に行ったことが、一番よかったかもしれない。

恥ずかしながら、前は聖書やキリストのことを勉強するだけで正直いっぱいいっぱいでした。

だからユダヤ教については、よく知らないままだったので、ユダヤ教を味わえるところをと


ユダヤ人地区、メアシェリーム。





いやー、すごい。

最高ですね、この感じ。


ユダヤ人といえば、ここですよ。

だって、このスクランブル交差点、信号が赤の時こんなん。四隅をよーく見れば黒い服の人がいっぱい!
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信号 あお
青になったら、こんなん。


いやー、たまらん。




この人達は、基本助け合いの生活だし、ユダヤ教の規律は厳しいもの。

たとえば安息日。

金曜日は安息日。運動はしてはいけないからって、部屋の明かりさえつけてはいかん。
エレベーターも動かしてはならないから、一階ごとに止まる様になってるから偉い時間かかるし、
ずっと立ってるのも疲れるからエレベーターの中にイスまで置いてあった。
だから木曜日、日が沈むころからはもう店が閉まり始まる。
食事を作ることが運動とみなされるからご飯も材料をそれまでに買って作り置き。
だけん、買い物も木曜日の夕方にはすっごい人。

ユダヤ人地区じゃないとこに、下っ端のユダヤ教の人が行き、空いてる店をオラオラするらしい。
それでお金を貰ったり、いろいろ問題はあるんだけど。

ユダヤ人は、仕事をせずに、基本は神学校に行くだけだから、生活が厳しいでしょ?
だけん、国がユダヤ人たちの生活資金出してたり。
イスラエル人で、ユダヤ人でない人にとっては、ユダヤ人のために税金納めたりしてるとこが
喧嘩の原因にもなるし、なかなか難しいよね。

ユダヤ人は子だくさん。
カトリックみたいに、自然のことにさからわん様に中絶とか当たり前に懲罰もの。
だから子供たっくさんなんだけど、性行為も普通の人とは違うらしい。
奥さんとの結婚は、恋愛とかでなくって、ほぼお見合いだし、体をあんまり見せない人たち
ゆえにその行為も服は脱ぐけど、二人の間にシーツがあって、穴をあけておいて、それに励むらしい。
きゃーー、ちょっと笑える。。



けど、イスラエルの残念なところは。
たとえば、コーシェルという食事制限のせいで海老やホタテとか、食べれませんから。

コーシェルがなぜ存在するかは衛生上の問題とか言う人もいるみたいだけど、

一般的には、聖書に神が定めたとあるから。

最近はロシアとか色々な国からの輸入もんが増えてきてるから食べれる様になったけど、

それはそれは食生活としては悲しいよね。。
made in イスラエルの食品には、コーシェルに合格したものしかないから、コーシェルマークが必ずあったり。
コーシェル店
こういうのが店の前に貼ってる。

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お気に入りカフェ。ここもコーシェルカフェだから、ジューイッシュがいる。カップの上らへんよ。

ユダヤ友
私がこっそり写真撮ろうとしてたらピースしてきて写真撮ってモードに。これは、私にフェイスブックを教えてくれてるとこ。こういう、ゆるーいジューイッシュも。

コーシェルマック
コーシェルマックー。

まぁ、この感じだから、そらー固まって過ごすのが良いわけで。


ユダヤの問題や人間については、もっと勉強したいけど、時間がなかったな。。

けど、面白いよね。

これだけでも。





しかも、この人たち。

私のタイプかも。

黒と白でモノトーンだし、ハット被ってるんだけど、それがスマートな形してたから
スタイルよくも見えるし、たまにメガネっ子いるもんだから、ユダヤ人もえーーです。

壁前のジュー

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添乗員
兆ちゃんが、仕事で使う店など、私も連れてってもらったんだけど、この店もそのひとつ。よく見たら添乗してた時の服だからっ私からしたら仕事ぽい写真。お昼時で店が忙しく、私たちはお客じゃないから机を下げられた時。隣のテーブルの西洋人が爆笑してくれた。

死海
女子はパックするが良し!超すべすべになるのだー。一応、話題の人と。

ナイジェリ
イスラエルにアフリカ人がたくさんいた。
ナイジェリア人だったんだけど、ナイジェリアはイスラム教が占めてる中、クリスチャンが少数派なからずいる。
イスラム一色にならない様に、ナイジェリア政府がナイジェリア人のクリスチャンに数百ドルのおこずかいを
出してまで、イスラエル旅行を、どうぞーっとしてるそう。だからこの人達は始め、ハンドバックくらいの大きさの鞄できて、配る様の一個1ドルくらいのお土産をたらふく買う。だから旧市街にスーツケースとか意味わからんものをお土産やさんに一緒に売る。こういう人達のためらしい。イスラエルとナイジェリアの政治の関連ですな。
アフリカ人みたら、嬉しくてちょっと付いて行ってしゃべってました。あー、なつかし。ガイドさん曰く、集合時間守らないし、なかなか進行が難しいらしい。愛くるしい。。

なごみ
お年寄りのなごみタイム



special thanxx to kaori & cho-chan !

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