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2010.09.23 Bahariya Oasis

バフレイヤ。



今回の旅では、何回目の砂漠?




えっと、


三回目?



ナミブ砂漠 in ナミビア

スーダン砂漠 in スーダンの国ほとんどのそこら辺にある。っていうか名前がわからない。

バフレイヤ in エジプト



どれも全く違う砂漠だけど、どれが一番かというと。。



んーそれは難しい質問。


私は一番憧れてたのはナミビアのナミブ砂漠でした。

一般的に、みんなが想像する雄大なサラサラなーっていう感じで、

アプリコット色で世界で一番古いって言われて

今回の中でも明石家さんま並の大御所だけど、

一日目の夕日が沈むくらいの時の砂漠の色が一番好きで、

他は正直そこまでグっと来なかった。



人生で初めて見た砂漠は、ペルーのナスカの地上絵付近のイカ砂漠。



その時は、仕事で精神的にもだけど、

体調的に他のを追いつかせない位のぶっちぎりを見せる辛さだった。。



本当に、、、、辛かった。。



セールスの時に南米のペルーボリビア等の高地を行くコースを決める際は、

値段や発着地が関空か成田か、日数を見るんじゃなくって、ちゃんと高山病対策をされたコースかかどうかが一番大切なんですよーってよく言ってた。


あの時は、初めは高山病対策をされたコースだったけど、

飛行機のスケジュールチェンジのお陰で、ばっちり高山病よ、

いらっしゃーーいっていう内容に残念ながらなってしまった。


血中酸素濃度を測る装置をガイドさんが持ってて、私も含め、お客さん全員計ってくれたんだけど、「お前、下山したら?笑」っていうくらい、一番ひどくて深夜にお医者さんをホテルに呼んで、おしりに注射をしてもらったことがある。



VIPでしょ?




イカ砂漠から始まりーの、新疆でタクラマカン砂漠、リビアでサハラ砂漠。

ほかのも多分見てるんけど、たぶん、いろんな凄いものを見て

ちょっとやそっとで、感動できなくなってしまったのかもしれない。


だから、すごい憧れてたナミブだけど、

ナミブ見て泣きたいくらいの思いだったけど、そこまでグッとこなかった。




仕事しながらプライベートの旅行で、一番不安だったのは、

学生の時は2ドルの部屋に泊まったりしてたのが、

仕事で5★のホテルに泊まることが増えて、2ドルにまた戻れるかどうか。

その次は、大体の人が感動しちゃうところで、私もちゃんと感動できるか。




できたよ!

できたよーー!両方できたけど、それより感動!

バフレイヤに!できたよーー!

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きのこーー in 白砂漠

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黒砂漠

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アフリカを一緒に回ったメンバーの1人、ゆきちゃん。

同い年と初めて会ったんだけど、相当嬉しかったです♪


なんかかっこいいでしょ?


どこに行こうって考えてた時にバフレイヤにしようって

ことになって、私とゆきちゃんとパンツを盗られたメンズと三人でその時は

周ってて、バスでカイロからバフレイヤに向かいました。

カイロでツアーに申し込むか、現地で探すか。

バスで向かってる人たちの中で探そうってなって、

後ろの席に座ってる女の子達をナンパ。


韓国人でした。

jicaの韓国版コイカをエジプトでしてる子と、それを訪ねてきた従姉妹。

外国にいるからって、同い年の従姉妹を訪ねてくるって

相当仲がよろしいよね。


スーダンから日本人かと、思ったら韓国人だったパターンが多く

急にエジプトについてから韓国人が増えた。


エジプトにつけばきっと、これからアフリカを南下する

日本人が増えるんだろうな

と思ってたら、びっくりするくらいバッパー日本人は

いなかった。

これはかなりの衝撃。


エジプトになると、一般的な観光で来る人が多いみたい。

周遊券を持ってても、アフリカはまだいいやって思って

今回はエジプトだけですっていう若者がかなり多い。

これ、、かなりの衝撃。


え?行こうよ、南下しようよ!

アフリカ楽しいよ?!

まだ若いんだからまだ無茶しとこうよ!

ねぇ、ちょっと!!



休日を取って来てるリーマンとか、ピースボートとか、

ツアー観光客がかなり多い。


観光大国とは、このことですね。

そうだねぇ。


そんなこんなで、その人たちの申し込んでるツアーに混ぜてもらうことにしました。

韓国人なだけに、韓国人がやってる旅行会社のツアーらしく、

着いたらランチがあるって言ってたから、韓国料理がいいねーって、

え?カナダの時の韓国人ツアーに参加した時は、何回かあった食事が全部韓国料理だったんだーって、話してたら、まさにトッポギやジャージャー麺で、かなりタイムリー♪

朝ごはんも食べれなくてかなり無かった食欲が、

韓国料理で復活しちゃった?って突っ込みされる程で、エチオピアで我慢した韓国料理がここで食べれて、、、

本当にうれしかった。。



ツアーは白砂漠の中で☆を見ながら泊まるっていう内容だったけど、


びっくりするくらいの砂嵐で、

目をつぶって歩いたり、夜でもグラサンをするくらいの。


砂嵐の中、ガイドががんばって寝る場所を探すんだけど、

もう、凄く盛り上げようとしてジョークを元気満々で言ったりする彼に、

もう頑張らなくても良いよって言いたくなるくらいの、

それはそれは切なくなる様子でした。

奴はプロです。ハートが強い。

私だったら、たぶんボッコボコです。。


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なんとか寝床を決めて、ご飯つくりに入ったガイド。

この後、作りかけのごはんに砂が入った事で、ガイドが

ついに、もう頑張れなくなった。ついに、奴から笑顔が消えた。場所を移って、ご飯を食べるか、街に帰るか?

せっかくだからどっかでご飯を。

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もう、ここで既に深夜0時くらい。

街に近い集会所みたいなところに着いたら、彼らの仲間がいた。

仲間が増えたからかちょっとガイドが元気になり、私たちも安心。

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夜は、白砂漠とかでなくって、街に近い砂漠で寝ることになった。こんな、夜のイベント。

即興でいるメンバーの名前を歌詞にちょいちょい入れて、一人一曲ずつタンバリンに乗せて歌ってくれるガイドの友達。こういうの、かなり楽しい。

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起きたら、こんなとこで寝てた。寝る前に、すごい★が奇麗だったのに、この時に既に4時近いので、みんなすぐ爆睡。私一人で満喫でした。

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上の画像をアップすると、こうやって寝袋でみんなで。起きたのも一番のり。朝一の砂漠を満喫。ガイドはあまりにも疲れてたのか、一番遅く、友人に起こされ、さらにまだ寝ようとしてた。寝さしてあげたかった。

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砂漠の砂が頭皮にびっしりで、宿に戻る時の地下鉄内で

必死に砂を落とす、パンツを盗難にあったメンズ。

ゆきちゃんと爆笑。

確かに、頭を触っただけで砂がたまってるのがすぐわかったし、髪洗った時には、泡たたなかったけどね?






バフレイヤ、1番かなぁ。

でかすぎる、どこ行っても砂漠やん?っていう面白さからは、

スーダンが2番?


ナミブが3番っていうのは、ちょっと納得行かないんだけど、面白さっていう意味では、そうかなぁ。


あー難しい。




お疲れちゃん、私たち!

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