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villa de leyva

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カルタヘナを出て到着したは、ビジャデレイバ。
香港人のジンウと別れ、台湾人のパオと共に移動。

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ここは、ポパヤンと少し違った白い街並みが広がっている。
カルタヘナから、そのままボゴタへ直行で20時間以上かけて
移動するのも味気ないので寄ってみることにした。

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宿に着くや、ユニクロのライトダウンを着ている人が出迎えてくれた。
ユニクロは通い過ぎたし、デザインが毎年大幅に変わるわけではないので
街ゆく人が着用していれば、見てすぐユニクロだとわかってしまう。

そしてそれが外国なら、着ている人は日本人だとすぐ思ってしまう。


しかし、そんなユニクロな彼が話しかけてきた言葉はハングル。。
ユニクロのライトダウンの下は、ユニクロヒートテック・ユニクロのチノパン。
韓国出身の見事なユニクロ信者。

またもや、アジアン3人組ができてしまった。


名前は Jerro 。
日本をよく知っている彼は、自分をジローと呼んでくれという。

到着した翌日は、たまたまフードフェスティバルがあるという。
コロンビアではこういうイベントごとが続き、なんだかツイている。

実際、フードフェスティバルといっても予想よりもとても小さなものだったが、
夜はバンドがサルサを演奏、陽気なコロンビア人達が椅子をどけては思い思いに踊りだす。

さすがサルサ発祥の国。

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南米にいながら、フォルクローレなるものをあまり堪能しなかった。
ペルー・ボリビアのフォルクローレは多少聞いたが、モノ足りない。

コロンビアに入ってから、路上での音楽弾きをよく見かける様になった気がする。

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それがコロンビアの好きなところ。

残り少ない南米で、今更ながらサルサに目覚めてきた。

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そしてこの街。
恐竜の化石が出た街としても有名。
そこらへんにまだアンモナイトとか、埋まっているらしい。

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それに気づいたのは出発30分前だったのが惜しくてならん。


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