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bangkok

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ダウンコートが必要だった国から、灼熱の国タイへ。

着いたはバンコク。

水掛け祭りの翌日に到着という、寂しい幕開け。

38度の猛暑。


今回はホテルではなく、とても素敵なタイ人ご家族の家にお世話になる。
姉の彼氏が、以前タイに住んでいたので、親友を紹介してくれたのだ。

夜遅くの到着だったが、その親友パコーンは会ったことのない私の為に、
手書きのネームボードを用意し到着ゲートにて私を待っていてくれた。
大学1回生の時、初めてタイへ旅行へ来た時もこうやってガイドさんが迎えてくれた。
それ以来のネームボードに感激、思わず写真を撮る。


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タイマッサージを覚えるべく学校へ。

約2年半ぶりのバンコクを走りながら学校へ向かう中、
タイ人の間をすり抜けながら、私が一番白いんじゃないかと調子に乗ったのもつかの間、
異様に背の高い女子、つまりレディボーイの方が白かった。
悔しい事実。


実は、到着翌日からの学校。
本来なら、ちゃんと学校を見学して吟味した後、申込をしたいところ。
ちゃんと覚えたかったので、日本人による日本語による授業を希望すると
学校が限られる上、授業にもスケジュールがあり、この日を逃すとどの学校も
私が受けたいコースは2・3週間後からのスタートとなってしまう。
バンコク滞在が2週間を予定すると、これはとっても大事。
カナダからスカイプで色々質問し、大丈夫かなぁ、多少心配しながら当日申し込みを希望。

カナダ出発前に派手に転んで両膝に怪我を負って若干、不吉なところだが
先生に相談すると、あぐらかいたり、体育座りとか逃げの道はあるからって答。

さっそく、その日からレッスンが始まった。


久しぶりの学校にドキドキしながら、
いざフタを開けてみると生徒は、私(日本人)、スウェーデン人、タイ人の3人。

案の定、日本語・英語の授業で、即戦力になるマッサージを!がウリ文句みたいに
ホームページには書いてあったが、先生は「さわりだけわかればいいから」を連発し、
教育中のアシスタントには凄く厳しくチェック。

先生、ワタシ悲しい。。と思うところだが、
内容としてはやはり、希望通りにはなかなかいかない授業だって、
生徒がいかに先生を上手く使うか。

家に帰り、お母さんのパンパンに腫れて骨がどこか発見しずらい足を揉んで練習。


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学校が終わって、さて!何をしよう?

またまた姉の彼氏に、太極拳の先生を紹介してもらい、
駐在さんの奥様方に混じって、何度かレッスンに参加してみた。

ペルーで経験した合気道の、気の流れを・・という感覚を思い出す。
私が参加した太極拳の稽古では、早い動きは無かったが驚くほどに汗をかきながら、
私には、まず姿勢を正すことからだな・・と、生徒さんを見て学ぶ。

まちよ先生が本当に素敵な人で、みるみる内に惚れてしまう♪

カラダに関することをしてると気持ちいい。

太極拳、カラダに通じてるし、ちゃんと習ってみたい。


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こんな感じで始まった旅の再出発。


タイは何度も来ているものの、実は言葉をほとんど覚えてない。

サワディーカー(こんにちは) コープンカー(ありがとう)は わかるけど、すみません がわからない。

チャカチィ(こそばい) ディンドン(ばか) は知ってるのに。 

旅行者必須の いくらですか を知らない。 


英語がだめなら・・と
なぜか自然とスペイン語で いくらですか と聞いてしまった。
もっと通じるわけないのに。



そして、家に帰ったら英文法の本を読む。


まず多少のタイ語かもしれない ワタシ。


なつかしい、旅、デスネ。


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