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2010.12.21 mt. sinai
シナイ山


会社のイスラエルのコースに組み込まれてて、イスラエル一周のコースよりも、

シナイ山が込みになったコースの方が売れてたし、神に会いたかったので、どうしても行きたかった。



今回のダハブでのメインは シナイ山。

エジプトに捕らわれになっていたイスラエルの民をひきいてエジプトから脱出し、
長い 流浪の末に彼らを「約束の地」に導き、

シナイ山にて十戒を授かる。




そんなモーセに会いたい。

とか思いながら、ホテルよりツアーに申し込みオールナイトの旅へ。




シナイ山に夜中に登り、ご来光を見るのが一般的なコース。

23時ホテルを出発し、2,3時間走って山の麓に着く。



バスを降りると、後悔するくらいの極寒ぶり。


ごめんね、モーセ。がんばるよ。





s-P1010096.jpg
山頂に着いたら、おとなしく日の出を待つ。
この間も極寒。とりあえず、着過ぎなくらい着込め!ってことよね。

s-P1010123.jpg
わーー

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わわわ、わーー

s-P1010141.jpg





結果。


シナイ山について大体わかってるけど、歴史や背景を熟知してるってほどじゃなかったから
神に会いたいとか思ってた私としては、なんか物足りない。

ちょっとご来光を見に行くツアーみたいになっちゃった。

くーやーーしぃーーーー。



けど、ナイジェリア人の大型ツアーがきていて、彼らのさすが!というところは、

ご来光が終わって、明るくなってから登り始めるところ。



彼らはクリスチャンだったから、別にご来光なんて関係ないのかもしれないけど、
明るくなってから登るのは彼らだけだったので、それがいかにもアフリカ人って感じ。



アフリカ人好きの私にとっては、、、、、たまらん。


愛くるしすぎる。。。




私たちが降り始めた時に登りだした彼らは、なぜか私たちが山を完全に降りた時に一緒に降りきった。

全員でなくて、一部だが、登っただけ?

ミサとかして降りてきたらいいのに。。




愛くるしすぎる。。。。





s-P1010109.jpg
日本人が他におらず、韓国人の男の子だけどイエ・チャン。と一緒に登る。
出発前から韓国ドラマが好きで、その話で盛り上がる。
見てて良かったーーーー。イエチャンが先にホテルを出たんだけど、私が部屋にいなかったからか
ドアノブに日本語と英語とハングルで書かれた手紙と、プレゼントの紅茶が。。
日本男児には、一日楽しく楽しく登ったからといってもなかなかできない事だよね。
まぁ、イエチャンらしさが勿論あるんだけど。
感動だし、何より嬉しい。


今回、私の凡ミスでSDカードをパソコンにさしたまんまで来てしまい、自分なりによい写真も撮れたのに
ここにアップできないもどかしさ。ブログに使った写真は全部イエチャンにもらったぶん。





=============
⇒ツアーについて

始めはダハブからでなくて、自分でセントカテリーナへ行って、登ろうと思ってたけど、
バスが頻繁に無いうえ、時間がイエメンに着くまではタイトなスケジュールにしちゃったから
今回はダハブからのツアーに申し込む。

どこのホテルからでもあり、ピックアップに回るよくある混催ツアー。
出発が夜中だから当日に申し込んでも可能なお気軽コース。

23:00    ホテルDEP
01:30-1:50 麓に到着。トイレに行ったり、ベドウィンのガイドと合流後、登り始める

      意外と短いスパンでカフェ兼 休憩所がある。
      
05:00頃   山頂ARR
      グループ内に欧米の横に膨らんだお母さんがいて、案の定多めに休みとらなくちゃで
      恐らく他のグループよりも遅れて到着。2-3時間で登りきる。

06:30頃   日の出いらっしゃい

      終わったら降りーの、

09:30    山を降りたところが聖カテリーナ修道院。トイレと30分フリータイム。
      
10:00    セントカテリーナDEP

12:15    ホテルARR



料金:70PL
   山頂でのブランケット20か30.
   ラクダ 80くらい?

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