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※エジプト → イスラエル ボーダー情報は一番下


クリスマスに向けてイスラエルへ。


今年のクリスマスは海外なのでせっかくなら、どこで迎えようか。


エジプトからなら、ヨーロッパ?と思ったりもしたけど、やっぱり本場という本場に行きたいし、

イマイチ想像つかない方が良い。




ということで!

クリスチャンの聖地、ベツレヘム。



迷いはなし、これしかないと決定に大満足。




イスラエル入国は、ヨルダンはアンマンからのキングフセイン橋を渡って入国するパターンが多く、

少し前まではそれが no stamp への道で、それしかないとまで言われていた。



が、実際にはそうではない。


会社にいたころから、タバ国境でノースタンプはあったし、

キングフセインは、ただヨルダンの正式な国境ではないとされていたから

可能性がそっちの方が高いかもというだけ。


かつ、バッパーの中では、パターンが圧倒的に多いだけに情報があまりないだけ。

しかも、再入国ビザはタバでは通用しないとか、意味のわからん情報もある。



そういうの、すっごい嫌い。



私としては、イエメンに行くまでは日程が若干タイトなので、ぺトラはまた帰ってきた時で良い。

ヨルダンはただ素通りになるからそうなると、余計にタバから入国したい。

かつ、ヨルダンから抜ける場合ダハブを出てヌエバから行くと、

ヌエバ→アカバのフェリー1時間に70ドルというのも、数えるまでもなくアホになっちゃいそう。




なんとしても、イスラエルを先に行って後にイエメンへ行くという、時間があれば絶対に逆にした方が

良い日程にした分、皆ゲットできなかったイエメンビザを持ってるだけにノースタンプでないと!



2か月前の人のブログで、一応タバにてノースタンプで入国した記録も見たので

気持も少しマシになり、タバを利用することに決定。



ダハブのホテル、セブンヘブンからタバへのピックアップバスを利用する。

色々なホテルを回って迎えに来てくれる。

ホテルからは、10:00 10:30しかない。

タバの街自体までは40が相場だが、国境まで行ってくれるので料金は50PL。

多少遅れながら、バスが到着し国境についたものの、国境が4時間クローズ。

24時間オープンのはずなのにー。

oh my...



それまで、バスの運ちゃんが私が暇するのがかわいそうと思ったのか

カフェで(ゴザひいてるだけで、はた目からするとただの休憩所)シャーイを2杯おごってくれて

ビーチまでバスに乗せてってくれ、ゲームしながら遊んでくれる。

写真スポットのサバディーンという要塞跡まで更につれてってくれ、また帰ってシャーイ飲む。



まぁ!女の子だから?

始めは、かなり怪しくお金言われてもいややーって思ってたけど、どうやらバスステーションの偉い人っぽく、

バスを出してくれた時も、下っ端に運転させてたっぽい。

国境に帰った時も、結構並んでたのに前の方に権力で入れてくれた。

並んでた人、ごめんなさい。。



ほんで、並んでた列の前にいたダハブ在住のドイツ人に、そっからお世話になり、

出国カード持ってきてくれたりエイラットについたら、お勧め両替商につれてってくれたり。

バスステーションまで見に来てくれた。

奴はダハブにすぐ帰る。

私が帰ったら、私が作る日本料理を楽しみにしてるらしい。



まぁ!!


だから、この日は大して一人で何もしてない。

えへ。



イブラヒム。イスラム教信者。

“手のひらを横にすると、手相見る時の手のしわがアラビア数字の18と81が左右にそれぞれ隠れてる。
 それを足すと99。 コーランには99の人の名が出てくる。
 手の中にコーランがあるんだ。”


海場での、○×ゲームみたいなの教えてくれた。
イブラヒムのお陰で、もう海では暇しないよ。
誰かがいれば。。。



ドイツ人のピーターからは、人にも寄るが、ピーターらしさから来てるのか、外人らしさ?を学ぶ。

イスラエル着いて数日後、メールが来てた。

“ まいこ!イスラエルで迷っちゃだめだよ!ダハブで日本料理作らなきゃダメなんだから ”

日本人なら、ハワユー?イスラエルを楽しんでる?とかから文章が始まりそうなものの、
ピーターは簡単にそれだけだった。



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イスラエル入国とか 私の場合

→エジプト側 タバにて

出国税2PL 払いここではノースタンプは結構すんなりクリア。

ノースタンプをお願いした人や、アラブの怪しい人だけ別室で住所などの個人情報をノートに記入。

私の場合、使用済みスーダン・リビア・イランビザ、未使用のイエメンビザがあったが質問なし。

全部で5分かからなかった。


そのまま歩いて国境越える。
イスラエル側イミグレ前に免税店。


→イスラエル側 エイラットにて

イミグレーション前に、カウンターがあり早速質問の嵐。
しかし、ここで一番問題なのは すべてはカウンターにいる監理官次第ということ。

同じ答えでも、人によって。それですべてが決まる。

つまり、運です。

グッドラック。


そして、とりあえず褒めよう。ラブ イスラエル。
効果があるかどうかわからないけど、不機嫌な顔なんかしたらもっと恐ろしい。



なぜ来た?どこに泊まる?どれくらい?とかは挨拶、たくさんの質問カモン。
答えによって、派生した質問、いらっしゃいませ。

さっさと終わらせたければ、友人がいるとかでなく、旅行できて宿はこれからとるっていうのが一番早いかも。

友人がいるといえば、電話番号や関係性を聞かれ電話して確認してと色々時間もかかる。

私の場合、イエメンの飛行機をまだ手配してなかったからもあるかもしれないが、
これが時間かかったみたいで、他国のアラブスタンプなんて一切質問なかった。


とりあえず30分くらいでノースタンプのパスポートをゲット。

運が悪ければ、4時間缶詰とかよくあることだ。

しかも、パスポートを預け待たされる時間の方が長かったりもする。

だからか、サービスエリアみたいにイミグレ前にコーヒーショップ兼キオスクがある。

国境からエイラットのセントラルバスステーションまで、1時間に1本しかバスがなく7,3シェケル。

もちろん、ドル払い可能。

セントラルバスステーションに到着した18時ころには、もうエルサレム行きがなく、テルアビブまで。

とりあえず73シェケルでテルアビブへ行き、着いたらそのセントラルバスステーションからの

24時間のシェルートに乗り、終点のエルサレムへ。

テルアビブ到着は24時過ぎだったが、乗合のシェルートはすぐ出発。

27シェケルで、深夜ながらシオン広場ARR。


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