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夢のワイナリー。


南アフリカの時も、ワイナリー行きたかったけど、ご縁とはそんなもんですね。



生まれて初めてのワイナリーは、サンチャゴ チリで。

いらっしゃいませ、ご縁様。



チリですよ?チリワイン。

美味しすぎます、コンチャイトロ Concha Y Toro




これ飲みにだけでも、またチリに行きたい。


南米に来てから、すっかりアミーゴが増えました。

毎日私の元にやってくる、アミーゴ。



お酒。



高校生とか大学生の時は、グデングデンにされてしまったこともあったけど、

お手柔らかに。仲良くしてくれーの。


Por favor




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サンチャゴにあるワイナリー。
Concha y Toro コンチャイトロ とは、チリワインの老舗ブランド。
私が参加したコースはたった1000円くらいの料金でワイナリー見学が楽しめるもの。
試飲が2杯分くらいかな?できて、1時間くらいの短い見学だけど、ワイン初心者にとっては楽しい内に終わって、もっと 見たい!飲みたい!教えて?ってなってくる上手い仕組み。
またワイナリー行きたいって思わせてくれちゃうトコ。
日本に帰っても絶対コンチャイトロ探しちゃう。ってかアマゾンでも買えるものー。
またgatoガト 飲みた-----い。
チリは、スーパーで売ってるパックのワインでさえ、やっすくても本当にうまし。

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ワイナリー。将来のカベルネ・スーヴェニヨン。葡萄狩り、しほーーだいー。


ss-IMGP6768.jpg

さすがは南米。
ワインだけでなくって、南米のチリ・アルゼンチンは牛肉が美味しくて死にそう。
しかも、この二か国は物価が高!
キッチン付きの宿で毎食自炊、朝からステーキとか、意外と自然です。
日本だったらステーキ屋さんで多分、一人一諭吉くらいするだろう、ずんばらしい肉が普通にスーパーで
一人前250gとすると200円くらいで食べれる。
焼き方や肉の選び方にも寄るかもしれないけど、スーパーでこれだって一目惚れしちゃった肉なら、
どんな焼き方でも、きっと絶対、樋口一葉くらいの実力は持ってるハズ。
ちなみに私にとっての諭吉は、biffe de ancho(肉の部位の名称)だ。

アホ(スペ語でニンニク)とバカ(スペ語で牛肉)ゴールデンコンビです。

写真はコルデロ。子羊です。パタゴニアのコルデロは世界一上手い!と聞いてスーパーで仕入。
私は諭吉の方が美味しかったけど、癖がない味で羊でもすっごい柔らかい。
羊っぽくない肉だなって、そんな感じ。


ss-DSCF6006.jpg

私にとって、チリは食事が観光でした。
市場に行って、食材を仕入れては
超ドデカ蛤級サイズの浅利で作ったボンゴレ。
初めて三枚におろしたサーモン。量が多すぎて焼きハラス。
残った骨は あら汁。
醤油バターで食べるアワビ。
もう、イースターなんて勿論行ってません。



南米、ご飯編になってしもーたかーー。

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