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2011.09.26 ゆかんこ
クスコでいつも聞かれる事 「クスコに住んでるの?旅行中?マチュピチュ行った?」 

私は決まってこう言う 「旅行中なんだけど、9月に日本から親友が会いに来てくれるの!だから今待ってるの、マチュピチュもその子と一緒に行くの!」

おかげで、このスペイン語が「いくら?」の次にサラサラ言える。

やーーっと来た!待ってたぜ!!
紹介します、ゆかんこです!

ss-P9062414xx.jpg


彼女とは、中高が同じでそっからの付き合い。
実は年は一つ下だけど二人とも不思議な共通点が色々あって、私は勝手に運命を感じてる♪
連絡をずーっとしてなくても気まづくなる事は無い。
そんな関係。

学生時代から、海外に遊びに行く様になってから
旅で出会い友達になった旅友との、日本でも会うけど海外で待ち合わせや再会が大好き。
いつか、日本での仲良し友達とそういう事をしたくって、長期旅行者になると
友達が来てくれたっていう人が多数。
すーーーーっごく羨ましかった。
海外にいると、家族や友達に会えないのが一番寂しいところ。
自分で選んで出てきてるから嘆いてはいられないし、旅中はそれに負けない面白いことをいっぱいしてるけど♪



けど、仲良し友達と海外旅行というのも初めて。

実は今まで大学1年生の時に一度だけ、なんとなく仲のいい友達とタイ・ベトナムに行って
喧嘩した。というか怒られたw

その時に 「そんなんじゃ一人で海外とか行けないよ!」 と言われた私。
正直、そこまで言う程の喧嘩ではなく彼女はなんとなく言っただけだけど
それを根に持ってた私。。

悔しくて、一人で海外いったるわ!と
バッパー風な旅に出るきっかけになったと言っても過言ではない。
だから彼女には感謝。


それ以来の、日本で出会った友達との旅。
私は、また何かやらかしたらどうしようっていうドキドキの反面、
彼女とずーっと旅行しようって言ってたのが叶ったのが嬉しくて仕方ない。


今回、ゆかんこの旅のメインはマチュピチュ。

日本人といったらマチュピチュだもの。
正直、私は5年前に仕事で行ってたし、初めは「外で待ってるね」とか言うくらい
行く気が全くなく、薄情極まりなかった。。。


私のメインは、サルカンタイトレック。

サルカンタイトレックとは、マチュピチュに向けて、クスコ近郊の町からの4日間のトレッキング。
サルカンタイという山を囲んだトレッキングルートだ。
インカトレイルの方が有名だが、ガイド付きツアーじゃないと行けないし
利用する人は全員、入境料ならぬモノを払わなくていかん。
それも合わせると、インカトレイルツアーに参加すると全部で400ドル以上かかる。
30円のバス代だってケチる、私みたいな貧乏人には到底無理。
それにお金かかるモノだから、いいってもんじゃない。
サルカンタイの方が好みだし、安く行ける。


トレッキングはボリビア以来、私の趣味になった。
日本の間では、山ガールが流行ってて、私も初めは山ガール気取ってたけど
そんな服は勿論こっちには売ってもなく、もうここまで来れば山男よりで呼ばれた方が喜んでしまう。
そんな私は一体なに?

って、そんなことはどうでもよくて、

私は自分のフィールドに人を連れ込むのが大好きで、大好きな友達同士の紹介はもちろん、
友達が経験したことなさそうな事には、その子を巻き込んで楽しんでそうであれば
それに凄い幸せを感じる。

だから、ゆかんこもトレッキングに誘いたかった。

二人で日本では簡単に見れないくらいの壮大な景色の中に身を置き、そこにある自然に感動したり
時には山の厳しさに苦難を感じたり、そういう時間を一緒に過ごしたかった。
マチュピチュは、そんなサルカンタイのゴール。
初め、行かないとか言ってごめんね。
やっぱ一緒に行こうね。



ゆかんこ、うちのヨシヒロ(父親)の代わりに申し上げます。

ふつつか者の娘ではございますが、2週間、私をよろしくお願いしますね♪




もう一つ紹介。
ゆかんこに持ってきてもらった、新しいカメラ。
高校生の時にカメラが好きになって、社会人で放棄したけど、
南米に入ってからずーっと一眼が欲しかった。
君にお似合いのストラップもケースも作るから、変なラティーノにさらわれたりしないで
ずっと私の手元にいてね?

ss-CSC_0389.jpg


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