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2011.09.29 here comes the sun
machupichu day

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起きたら、どんより曇り。
まぁ、山の天気は変わりやすいし、まだ7時になってないしで
太陽が出ますよーに!って思いながら、とりあえず朝食を。

ホテルの部屋の中で米炊いちゃう。
ガスとバーナーがあればどこでも米炊いちゃう。
だって、ドンキーが頑張って運んでくれたんだもの♪

ツアーではドンキーに背負わす荷物は一人5キロまでの制限があったが
私は2キロオーバー。きっとこのご飯セットのせいに違いない。。

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ゆかんこが日本から持ってきてくれた「のりたま」でthe 和食。

ほっこりした後、いざホテルを出てバスでマチュピチュに向かう。
往復15ドルって、ぼったくりやなって二人で言いながら、メルセデスに揺られること20分。
9時過ぎ。
ゲートに、ついたーー!!

なんで?!

ゲートに着いた時に雨が降り出した。
しかも土砂降りでないにしろ、結構降っている。
6ソルでポンチョを買い、行列ができているゲートに並ぶ。
なんでーー。。。

実は、前と少し事情が変わって、今はマチュピチュの入場が一日2500人の人数制限。
事前にコンピューターに登録してOKが出ないと入れなくなった。
着いてその日にすぐ観光というのができなくなったのだ。なんて不便。。。

私たちはツアーだから、旅行会社が登録してくれてるが、私は学生料金での登録になっている。
前まではそれで通じない事もあったが、システムが変わったせいで
ゲートにカードを通す機械が無く、学生証を見せただけで入れた。
ラッキ!!

入ってすぐ、リャマを発見してゆかんこ大喜び。
とりあえずリャマと。

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ゆかんこのワイナピチュへの入場の為、入口を探していると、
だんだん雨もおとなしくなってきた。

入口に着いたのは約10時。
我がグループ数名が丁度ワイナピチュから下山してきた。
ワイナピチュは一日に2回、7時・10時のゲートオープンで、皆は7時で入ってたみたい。
雨が降って道が滑りやすく危ないので、頂上手前で引き返した人が多かったみたい。

ジェフが私らを見つけて声をかけてくれた。

here comes the sun. good luck!!


ジェフが言うとすっごいかっこよかった。。
そしてその後、すぐ本当に太陽が出てきた。

まだ滑って危ないだろうけど、ゆかんこはラッキーだ。

私はワイナピチュは行かないで待つ人。
ゆかんこを待つ間、芝生を見つけてそこで二度寝。
起きても、もの想いにふけっては、気持良すぎてまた三度寝。
別に睡眠不足ってわけではない。

私マチュピチュは二回目だからって、ゆかんこが戻って来る迄の4時間。
10㎝くらいしか動けなかった。
天下のマチュピチュに、我ながらやり過ぎた気もする。
たそがれる才能がありすぎた。。

ゆかんこは頂上でのんびりしてたグループの仲間と会え、楽しんだ様子で帰って来た。
ゆかんこもマチュピチュに満足したみたい。


合流後は、有名な誰もが知ってるあの写真を撮って、下山。
だから二人とも、どこが神殿で倉庫でって全く知らない。。笑

雨のマチュピチュ・霧の中のマチュピチュ・ピーカンに晴れたマチュピチュ。
全てを体験して、またメルセデスでアグアスカリエンテスへ。

多分アグアスカリエンテスで一番オシャレなホテル!を昨日見つけて
ここでお茶しよう!!って決めてた。
しかも、ここのトイレ、ホワイトモスクの香りがしてインテリアの仕上がりも最高!!

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ホテルやレストラン・カフェなどのトイレ散策がすっごい好きな私にとっては、
海外でオシャレなホテルや5☆ホテルを見つけるとトイレを借りる。
変な趣味。
ちなみに今までのトイレ一位は香川です。

再会したジェフと共にそのホテルのカフェへ。
出てくるメニューも、新聞の様でオシャレ。。。
どうぞ持って帰ってください方式で、アグアスカリエンテスの地図・マチュピチュの記事・なんと数読も!!
ジェフは数読の遊び方を知ってて、私ら二人は知らなかったので、注文してから
ゆかんこが代表で教わりながら一緒に解いて、料理が来る迄楽しむ。

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お腹すごい減ってるくせにお茶だけ・・とケチった私の為に、
ジェフがスープを注文してくれてて、おごってくれた。
いつもジェフにはお世話になってばっかりだ。。

でもジェフだけではない。
ダニエラにベリーナ、トビー・デイビットも、マルゴも・・・・。
皆本当に優しく、話してて楽しく、これって友達だわ・・・ていう瞬間がたくさん。

名前を出したメンバーだけじゃない。
私らがクスコに戻るツアーバスに乗れないかもとモメてる時、一番触れ合ってなかった人が
すぐに席をたって抗議してくれた。

ジーンと沁みた。

初日は、辛そうなゆかんこを見ると、自分が行きたいからって誘った事を反省した方が良いのか
不安になったこともあったけど、ゆかんこも2日目には元気になり、
日本では簡単に見れない景色、新しい仲間・新しい環境に何か感じてる様。
私も2日目には足に爆弾かかえちゃったけど、トレッキングも無事に終わった。

本当に二人で参加できてよかった。
新しい場所で、楽しい時も辛い時も共に時間を過ごせたことが嬉しい。


ツアーになったことで、団体行動のしんどさを改めて実感することもあったが
ツアーに参加しなければ出会えなかった仲間達。


メンバーに恵まれ、本当に楽しい時間だった。
その思い出は、反芻してまたさらに良いものになる。

gracias amigos

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一期一会。

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