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2011.10.17 新しい展開
リマでゆかんこを見送った後、気が緩んだのか急に脚が痛くなる。はて。。

そして、たまみんがいよいよ日本帰国するフライト前日に、ワラスへ出発する
チケットを買うという、なんとも薄情な私。

ごめんね、たまみん。お見送りしたかったけど。。ビザが切れそうなの。。
ボリビアの様に不法滞在はもうしたくないの。。

リマでは、たまみんの他にブエノスで同じ宿だった健ちゃんに再会。
彼は私と同い年で、奴もアドベンチャー部の仲間の先輩だ。
パスポート申請する為にリマに帰って来たというから、盗難かと思いきや、水没。。
パスポートが水没した人は初めてで面白過ぎた♪

チャリダーだが、腕を骨折して、治ってからも少しの間、チャリはお休みして
アマゾン川を筏下りしている健ちゃん。
近々、筏下りレースがあるらしく、日本人で今まで出場した人はいないから!どう??
と誘ってもらって、ビザが切れなければ行きたかったが、とっても残念。


まぁ、そんなこんなで名残惜しくワラスへ。

数か月振りの一人での移動。
クスコに定住してしまっていたし、すぐ先日までゆかんこがいたので
一人旅を再開した!という感がして、久しぶりな この感じ!ワクワクの移動となる。


ワラスはトレッキングの町。
私ったら、脚が痛い筈なのに、はて。

南米でトレッキングと言えば!チリにある南米最高峰のアコンカグアと、ここワラスらしい。
それを聞くと、とりあえず行くだけ。。一泊だけでも。。と思って来てみた。


ワラスに着いて泊った宿 El Tambo
今までにかつてないくらい居心地が良く大好きな宿。
写真を撮っておけばよかったと後悔するほど、大好きだった。

だけど、宿のお客さんの99% イスラエル人  1% あ・た・し 笑。

ホテルのお客さんが自分だけというのは経験したが、
こういう自分以外のお客さんが、みな同じ国の人という環境は初めてだ。

たまにチリ人やドイツ人もいたが、あまり長居する人がおらず、すぐこの割合に戻ってしまう笑。
お陰で金曜日のシャバット、イスラエル暦の正月など文化に少し詳しくなった気がする。。
宿側も、ラエリー宿というのを理解している様で、イスラエル暦の元旦の朝には全室ドアに風船が。

イスラエル人からすると、一人日本人がいるのも珍しいのか、
皆がいろんなところに誘ってくれる♪
宿のオーナーやスタッフも、私が目立つからか、私の名前を覚え、挨拶に会話に
他のお客さんとはそんなにしないのに、私とはコミュニケーションを取ってくれる♪

この宿の珍しいのは、別に夜に停電になるわけでなく、24時間電気は使えるのに、
部屋にロウソク台があって、部屋にロウソクもちゃんと置いてある。
ロウソク新しいの頂戴と言えば、ちゃんとくれる。

夜は共同スペースの電気が消され、キャンドルナイト。
たまらん。。


部屋をシェアしていた、イスラエル人のBuddy。

私のギターを見て、弾いていい?と言って触りだす。
本人は左利きだし、私の左利き仕様ギターも操れるはず!
と思いきや、なぜかギターだけ右仕様らしい笑。なぜ!?

ss-CSC_0652.jpg

イスラエル人は兵役終わりに旅に出る人が多く、その年齢は大体23歳あたりだが、
彼女は仕事を1カ月休んでペルーに来た、私と同い年。

イスラエル人は、どこの国でも結構出没するが、本当に仲良くなった実感があったのは初めて♪

彼女と彼女のアミーゴYoavと、ワラスにいる時はいつも三人で遊び、
夜になると、Buddyと私は体調崩してる中でさえ、二人仲良く冷えピタを貼り、
Yoavに怪しまれながら、三人で夜の町を徘徊する。


私達の部屋に遊びに来る、イスラエルセニョリータは

体調悪いと言えば、コカ茶飲みなさい!
宿に帰れば、手を広げて、抱きしめてあげるからおいで!
どこ行ってたの?なんで写真撮ってこなかったの?だめじゃない!写真は家族や友達に見せるのよ!
今度から撮ってきなさいよ!って、こんな感じ。
Buddyとこっそり、リトルママと呼んでいた。


彼女達のお陰で本当に、楽しいワラス生活だ♪

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